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1日1食とリバウンドの可能性とは?

1日1食とリバウンドの可能性とは?

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践していくと、ダイエットのような急激な変化とはいきませんが、徐々に体重は減少していきます。
1日1食と「痩せる」を主眼に置いた時の食べ方とは?」でお伝えしたように、「入「と「出」のバランスを考えた食べ方をすれば、ある程度のダイエット効果があります。ただし、やはり必要以上に「我慢した食べ方」はいつまでも続けられるとは思いませんし、「1日1食」の中で必要なエネルギーや栄養素は摂取する必要もあります。
「1日1食+野菜ジュース」の食習慣については、健康向上効果をメインにしたいところですが、今回は「1日1食+野菜ジュース」と体重のリバウンド(体重増加)について、3つのポイントをお伝えしたいと思います。

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【コンテンツ】


1.「1日1食」をやめれば体重は戻る

2.運動をしなければ体重は戻る

3.「1日1食+野菜ジュース」の食習慣では「痩せる」は付随効果

それでは順番に見てきましょう。

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■「1日1食」をやめれば体重は戻る


さまざまな所でお伝えしていますが、「1日1食+野菜ジュース」は新しい食習慣の1つです。つまり「期間限定」で行うものではなく、続けられる限りずっと続けて行くものです。言い方を変えれば食事療法の1つとも言えます。
さまざまなダイエット法を実践しても、痩せる前の食事や生活習慣に戻ってしまえば、リバウンド(体重増加)が起きるはずです。食事内容や運動なども含め、ダイエットで効果があった時の状態を維持しなければ、今までの努力が無駄になると思います。
「1日1食+野菜ジュース」の食習慣でも同じです。「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践し続けることによって、内蔵の本来の機能が回復することで、エネルギー消費量が向上し、体重は減っていきます。これは「1日3食」の食生活から「1日1食」の食習慣にした事で実現できたのです。
もし「1日1食+野菜ジュース」の食習慣をやめて「1日3食」の食生活にしたらどうなるか。
・確実にエネルギー摂取量が増える
・摂取した食べ物の消化のために使用するエネルギーが増えて内蔵の機能の回復が遅くなっていく
・さらに睡眠時間が今よりも必要となるが、充分に確保できず睡眠不足の状態になり、身体の機能も低下していく
このようなプロセスを経て、確実に体重は「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践前の時以上になると思います。それも、エネルギー摂取量は単純に現在の2倍以上となりますので、急に体重が増えるのではないかと思います。
「1日1食+野菜ジュース」の食習慣によって、「食べても太らない」体質になった訳ではないと考えています。

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■運動をしなければ体重は停滞する


また、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣だけでなく、ある程度の運動、または身体を動かす事が、ダイエット効果を求める場合には特に必要です。
「1日1食」によって摂取したエネルギー量が減ったとは言え、確実にエネルギーを消費するためには、筋肉、特に大きな筋肉を動かす必要があります。身体の基礎代謝を上げるためにも、その主な発生源となる筋肉がある程度必要です。
習慣化された運動をやめれば、少なくとも体重の減少が停滞します。場合によっては体重が増える場合も有ります。
人間は環境に適応するために、例えば食べる物が少ない状態が続くと、自動的に少食に適応して「省エネ」モードになると聞いたことがあります。「食べる」事だけでは、体重をコントロールし切れないように思います。

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■「1日1食+野菜ジュース」の食習慣では「痩せる」は付随効果


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践には体重を減らす効果がありますが、それはまず基礎代謝の向上や内臓の機能回復などを含めた健康向上効果があり、それによって体内に蓄積された余分なエネルギーが消費され、結果として体重が減少するのであって、ダイエット効果を前面にするような食習慣の実践法ではないと考えます。
体重の減少はあくまでも付随、「おまけ」だと考えれるのが良いと思います。
繰り返しになりますが、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣と運動習慣によって、体重が減少する要因となる健康向上効果が得られます。
まず「1日1食+野菜ジュース」の食習慣をずっと実践できるようにする、それから有酸素運動となるような運動も習慣化させる。これが「苦しい」「辛い」と思わずに継続できることが大切です。
体重の増減、特に「増」は気になるかもしれませんが、神経質にならずに「例外」対応なども取り入れながら、肩ヒジ張らずに続けていけば、少なくとも急激に「リバウンド」することは無いと考えます。

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■終わりに


私も特に食べ過ぎた時は、一時的に体重が増えたりもします。でも、その後の食事内容を考えたり、ちょっと運動量を増やしたりすれば、また元に戻る事が分かっていますので、焦って急に体重を減らすような取り組みはしません。
なお、「1日1食とプチファスティング(断食)の効果とは?」で短期間の断食についてお伝えしましたが、これは体重が増えた事に対する対応ではなく、食べ過ぎによってちょっと狂った体内の排出サイクルを元に戻すためです。
1日1食実践時のゆる~いルールとは?」でお伝えしたように、私自身は本当に「ゆる~い」感じでやっています。だから続けられていると言っても過言ではありません。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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