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1日1食と睡眠の質との関係は?

1日1食と睡眠の質とは


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣と「睡眠」との関係について、「1日1食と睡眠時間との関係は?」や「1日1食と睡眠不足の影響とは?」でお伝えしました。

「1日1食+野菜ジュース」の食習慣にした事で、確かに一般的に言われている「理想的な睡眠時間」よりも少ない睡眠時間しか確保できていなくても、それが毎日の習慣になっていても、「睡眠」については今のところ特に問題はありません。

睡眠時間は、長く確保すれば良い訳ではありません。

眠りが浅いと、次の日に疲れが何となく残ったりしてスッキリしません。

今回は、「1日1食+野菜ジュース」と睡眠の「質(クオリティ)」について、3つのポイントをお伝えしたいと思います。


【コンテンツ】


  • 1.睡眠の質は「時間×深さ」

  • 2.空腹時と満腹時の自律神経

  • 3.どれだけ体を回復できるかがポイント

  • 4.おわりに



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    1.睡眠の質は「時間×深さ」


    「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践により、消化のために消費されるエネルギー量が減るため、身体を回復されるために必要な睡眠時間は少なくても良くなります。

    私も1日5~6時間の睡眠で大丈夫になっています。

    このように睡眠時間については、その人に適切な時間が確保できれば良く、たくさん寝たから良いと言う訳ではありません。

    寝すぎると逆に調子が悪くなったりする人もいるようです。

    良く知られている事ですが、人間の睡眠には「レム睡眠(浅い眠り)」と「ノンレム睡眠(深い眠り)」があり、睡眠中にはそれらが約90分毎に繰り返されているとのことです。

    また、ノンレム睡眠にはその深さが4段階あり、深い段階のノンレム睡眠中では、身体の回復が促進されるそうです。

    睡眠における健康や疲労回復と言う面では、この「深いノンレム睡眠を確保する」事が必要なようです。


    2.空腹時と満腹時の自律神経


    食事をして少し経つと、なんだか眠くなると言う感覚を持つ人は少なく無いと思います。

    これは、満腹によって自律神経のうち副交感神経が優位になるためです。

    満腹と比較しての事になるので、ちょっと極端かもしれませんが、空腹時には交感神経が優位になります。

    質の良い睡眠のためには、活動側の自律神経である「交感神経」よりも、休息側の自律神経である「副交感神経」が優位である必要があります。

    「1日1食+野菜ジュース」の食習慣では、満腹になるタイミングは夜だけです。

    満腹感を得ることで、昼間の間に優位だった交感神経から副交感神経へとスイッチするきっかけが作れます。

    自律神経のバランスや切り替えのためには、この「空腹」と「満腹」は良いトリガー(引き金)になります。

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    3.どれだけ体を回復できるかがポイント


    睡眠はその日の疲れを回復し、痛んだ所を修復し、また脳にある膨大な情報を整理するために必要な、いわゆる自身のメンテナンス(保守)のための時間です。

    「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践によって、

    ・確保すべき睡眠時間の短縮

    ・副交感神経優位での入眠

    ・質の良い睡眠の獲得

    が得られているように感じています。

    それらによって、身体の回復と言う面では、1日5~6時間の睡眠で十分に実現できているように思います。

    人によって必要な睡眠時間は異なるとは思いますが、「睡眠の質」については共通していると思います。

    「1日1食+野菜ジュース」の食習慣以外でも、

    ・運動習慣(ストレッチ含む)

    羽毛布団など寝具へのこだわり

    ・寝る前のルーティーン

    など、睡眠の質を高めるための方法はあると思いますので、組み合わせによる相乗効果で、より良い睡眠の質を確保していきたいですね。

    運動習慣については、「なかなかフィットネスジムに行く時間がなくて・・・」という人には、オンラインフィットネスで自宅で気楽に行う方法もあります。

    4.おわりに


    他の記事にも書きましたが、私の睡眠には、「朝まで一切起きない時」と「夜中に目覚める時」の2種類があります。

    何故そうなるのかは分かりませんが、夜中に目が覚めたとしても、またすぐに眠れていますので、夜中の目覚めは睡眠そのものに悪い影響を与えているのではなさそうです。

    睡眠について調べると、4段階の深さがある「ノンレム睡眠」ですが、最初に訪れるノンレム睡眠が一番深く、それ以降はだんだん浅くなっていくようです。

    いかに最初に深い眠りに入れるか(こうお伝えすると、逆に気になって眠れなくなるかもしれませんが)、が大切なようですね。
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    プロフィール

    Sinjin

    Author:Sinjin
    【ダイエットライフアドバイザー】
    体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
    その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
    1965年生まれ。2児の父親。
    IT系会社に勤務するサラリーマン。

    免責事項
    当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
    効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
    記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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