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1日1食と忘年会対策とは?

1日1食と忘年会対策とは

■はじめに



この記事を書いているのは11月。もう少し経つと忘年会シーズンに突入します。

昔に比べると、忘年会への参加回数が減ってはいますが、仕事だけでなくプライベートでも、忘年会に参加する機会がまだまだあります。

1日1食の実践と飲み会参加時の留意点とは?」でもお伝えをしましたが、今回は、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践者ならではの、忘年会対策ともいえるものを3つ、お伝えします。


【コンテンツ】



1.先に食べ物を胃に入れておく

2.飲み会も食事の1つの形と考える

3.深追いしない

それでは順番に見ていきましょう。


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■先に食べ物を胃に入れておく



「1日1食+野菜ジュース」の食習慣では、夕食時が一番お腹が空いていますし、身体に蓄積されているエネルギーの消費も最大となっています。

この状態でアルコールを体内に入れるとどうなるでしょう。

まず、アルコールが早く吸収されます。

1日3食の食生活をしていても、空腹時にアルコールを体内に入れると、酔いが早く回りますが、それよりアルコールの吸収力が高くなった状態と考えてみてもらえれば良いかと思います。

また、アルコールは刺激物でもありますので、胃や腸に刺激を与えることになります。

その対策として、

・「例外」対応として、昼食を食べる

・忘年会開始までに、牛乳やヨーグルトなどの乳製品などを摂取しておく

の2点が考えられます。

昼食時に野菜ジュースは飲みますが、野菜ジュースは糖質の吸収を穏やかにする働きはあるものの、胃壁を守る機能は高くありません。

また、ジュース類は胃への滞留時間も多くありません。
「例外」対応として昼食を食べる場合も、なるべく腹持ちのする物を選んだ方が良いと思います。

私のお勧めとしては、糖質の吸収緩和と胃壁を守るために、昼食時と同様に「野菜ジュース+飲むヨーグルト」を飲む事です。

同じものを2セット用意すればよいですし、ドリンク類なら、摂取にさほど時間もかかりません。


■飲み会も食事の1つの形と考える



「1日1食+野菜ジュース」の食習慣では、1日のうち1回だけ食事をする機会である夕食には、何を食べてもOKとしています。

もちろん酒もOKとしています。

ここが「食事制限」とは異なる部分ですが、実際にこのルールを実行していても、体重は確実に減っていますし、体調が悪化もしません。内臓の機能もおおよそ悪くはなっていません。

このように、食べる事と飲む事について何ら気にする必要はありませんので、せっかく忘年会にも参加している事ですし、飲み会も1つの食事の形であると考え、「食べる」「飲む」「話す」「笑う」など、その場所でしか楽しめない事を存分に堪能して、自身の活力にしましょう。

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■深追いしない



ただし、注意点が1つあります。

このブログを見る人の想定は、「体型や健康にお悩みの中年男性」です。

年齢を重ねてくるとどうしても、同じような無理すると後で反動が来ます。

飲んで楽しくなったからと言って、何件もハシゴをする事は、普段の食習慣に関わらず、良い事とは言えません。

「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践すると、食べたり飲んだりする事の「頃合い」が感覚として分かってきます。

そのため「深追い」をしようとする気もなくなり、自身の良い「頃合い」で帰ろうと言う決断もできるようになります。


■終わりに



もちろん、仕事関係で「ハジゴ」が避けられないような場合もあるかも知れませんが、その時は食べ方や飲み方を工夫するなどして凌ぐしかないですね、たぶん。

あと、飲み会後にラーメンが食べたくなる場合があるかと思いますが、これはアルコールを分解するのに「水」が必要なため、体内に水分が足りない状態となっていて、そこから「ラーメン食べたい」と言う心理になると聞いたことがあります。

もし、飲み会後にまず水分をたくさん取る様にすれば、この習慣をやめることができるかも知れませんね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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