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1日1食とリスクの無い行動とは?

1日1食とリスクの無い行動


■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の実践は、無理なことをしない限り、実践する内容はとてもリスクが低いものです。
確かに生活上のデメリット「
1日1食実践時の生活上のデメリットとは?」に書いたようにデメリットはありますが、それが自分自身に対するリスクとは考えられません。
「1日1食+野菜ジュース」の食生活について、どのような点が「リスクの無い行動」となるのか、考えてみたいと思います。


【コンテンツ】


1.途中で止めても何も損をしない
2.辛さや我慢との戦いではない
3.何度でもリトライできる

それでは、1つずつ見ていきましょう。

■途中で止めても何も損をしない


物事はどこか損得勘定で考えがちです。特に「金銭面」と「時間面」での損得を考えてしまいますよね。
「1日1食+野菜ジュース」は食習慣ですので、止めたいと思えばいつでも止めることが出来ます。また、今まで継続してきた時間が無駄にはなりますが、それ以外に何か損する、失うようなことは特にありません。確かに「1日1食+野菜ジュース」ではなくなることで、食費が増えるかもしれませんが、それは元々の生活に戻るだけで、新しい生活になるのではありません。

■辛さや我慢との戦いではない


「辛い」とか「痛い」とか「我慢する」とか、心的苦痛があるものは、他のことに意識が向きにくくなり、結果的に自身自身の心理的なリスクになる場合もあります。
「1日1食+野菜ジュース」の実践には、私はダイエットをした経験はありませんが、ダイエットのような辛さとか我慢とか、そう言ったストイックになる必要はありません。また、短期に効果を得るようなものでもありません。
「自分自身とうまく付き合っていく」これが1日1食を無理なく続けていく方法だと考えています。

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■何度でもリトライできる


「1日1食+野菜ジュース」は、止めるにもお金はかかりませんし、また始めるのにもお金はかかりません。「またやってみよう」という気持ちだけです。
もし必要があって、ダイエット効果やデトックス効果などを短期で求めるのであれば、一度そういったものに効果がある方法を実践してから、また1日1食に戻ってくれば良いことです。
他の1日1食を実践している人は、もっとストイックなのかも知れませんが、私は「途切れたらまた始めればいいや」くらいの気持ちでやっています。


■終わりに


「1日1食+野菜ジュース」を実践することで、若干食事に対して家族の理解が必要かもしれません。しかし自身自身の習慣を変えるだけですので、それ以外、他人に対して何か迷惑をかける訳でもありません。また、上で書いたように、自分自身に対しても、何か「損失」が発生することはありません。
リスクが無いのなら、「とりあえずやってみる」と言うのはいかがでしょうか。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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