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1日1食実践時の生活上のデメリットとは?

1日1食のデメリット

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」を実践していると、実は良い面ばかりではないな、と思うことがあります。健康面では確かに良いことが多いのですが。
今回は、「1日1食+野菜ジュース」にすることでどのような生活上のデメリットが生じるのかについてお伝えしていこうと思っています。
私が考えるデメリットは、次の3つです。




1.外食依存だとエンゲル係数が上がる
2.初志貫徹を阻むさまざまなハードルを乗り越える必要がある
3.食事以外の間食や水分補給、サプリメントなどの費用がかかる

それでは1つずつ見ていきましょう。

■外食依存だとエンゲル係数が上がる


「エンゲル係数」とは、家計の所得のうち、食費が占める割合のことです。一般的に係数が高いほど、生活水準は低いとされます。
生活水準がどうなのかは別にして、食事を1日1回にすると、その1回で摂取するもの(食べ物も酒類もOKです)が自然と増えます。そのため、外食が多くなると、どうしても1回の食費+αにかける費用が多くなってしまいます。
それを回避するためにも、「食べる物を選択する」ということが必要になります。

■初志貫徹を阻むさまざまなハードルを乗り越える必要がある


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣は、やはりまだ一般的ではありません。
周囲に理解をしてもらうために、自らで1日1食の生活をしていることを言っていたとしても、どうしてもいろいろな誘いがあります。また、せっかくのチャンス(機会)を得るために食事を一緒にする必要があるようなケースも必ず起きます。
だからこそ、別記事「1日1食実践時のゆる~いルールとは?」にあるように、臨機応変に対応できるようにしておく必要があります。ストイックになる過ぎるのは良くないです。

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■食費以外の間食や水分補給、サプリメントなどの費用がかかる


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣での「間食」や「水分補給」「サプリメントの使用」については、おいおいお伝えするとして、上記の食費に加え、意外と細かな費用がかかります。これは、実践する人の置かれている環境にもよると思いますが、最初のうちは比較的費用がかかるかもしてません。ただし習慣化すると余分なものを削減していくことができます。
この辺りは、私もまだまだ改善は必要です。
ただ、サプリメントについては1日3食の食習慣だった時から使用していますので、これはちょっと外せないかな、と思っています。

■終わりに


「1日1食+野菜ジュース」の実践の初期では、どうしても食事に代わる物が欲しくなりますし、1回の食事に傾倒しがちになります。
間食の取りすぎは、結果的に内臓を休める時間を減らすことにつながりますので、自分の身体、そして欲求とよく相談をして、「1日1食+野菜ジュース」を継続する目的に沿って調整したいですね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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