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1日1食と肩こりの関連性とは?

1日1食と肩こりとの関係性とは

■はじめに



私は40歳位の時、首を寝違えたような感覚が突然出て以降、「肩こり持ち」になってしまいました。

職業上、首や肩、それから眼にも負担をかけていたので、それが急に出てしまったのかも知れません。

それから、マッサージや整体、低周波治療器などいろいろとやってみましたが、肩の違和感はずっと続いています。

そんな感じで、肩こりとは長い付き合いなので、そんなに簡単には改善していませんが、「1日1食+野菜ジュース」の実践によって得られる肩こり改善についてのポイントを3つ、お伝えしたいと思います。

ただし、ブログのテーマに沿って食に関することに限定します。


【コンテンツ】

1.肩こりと食事との関係

2.肩こりと冷え性との関係

3.肩こりと咀嚼との関係

それでは順番に見ていきましょう。


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■肩こりと食事との関係



肩こりの原因の1つに、「食生活の乱れ」と言うのがあります。

食事のリズムが崩れると、自律神経のバランスが悪くなるそうです。

自律神経のバランスが悪くなると、いわゆる緊張状態をつかさどる「交換神経」と、弛緩状態をつかさどる「副交感神経」の切り替えが悪くなり、筋肉の緊張が続くことで疲労を起こし、肩こりを引き起こしやすくなると言うものです。

「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践していると、1日3食の食生活の人から見ると「食生活が乱れている」と思われれるかも知れませんが、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践者としては、1回の食事のタイミングしかないので、食生活の乱れようがありません。

時間の幅はあるにしろ、ある程度決まった時間帯に1回だけ食事をしていますので、その食事のリズムに身体がすでに慣れています。

私は以前、仕事が原因で自律神経のバランスを崩した事があります。

その時の経験から見ると、現在の自律神経のバランスはとて良いです。

睡眠と覚醒の切り替えもうまく行えている点を見ても、それが認識できます。

それでも・・・肩こりが改善しないのは、間違いなく食事以外にも原因があるはずです。


■肩こりと冷え性との関係



肩こりの原因として、「冷え性」と言うのもあります。

これも自律神経に関連していますが、交感神経が優位な状態が続くと、血管が収縮し血流が悪くなります。

その結果、必要な酸素や栄養分が十分に運ばれなくなります。

肩を温めると肩がほぐれたように感じるのは、温めたことで血行が良くなるからです。

先にもお伝えしたように、1日1食の食習慣を実践していると自律神経のバランスが良くなりますし、水分を多く摂る様にもなりますので、いわゆる「ドロドロ血」の状態も改善されます。

また、自身の発熱量(つまり体温)も増えますので、血流改善と体温の維持が出来るようになります。

冷え性とはかなり無縁の状態になっています。

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■肩こりと咀嚼との関係



食事そのものではありませんが、「噛(か)む」と言う行為も肩こりに関係してきます。

咀嚼(そしゃく)回数が少ない、片側だけで噛んでいたりすると、顎が弱くなって噛み合わせが悪くなります。

結果、頰や首の筋肉がアンバランスとなり、肩こりが起こるようです。

そう言えば、私も元々咀嚼回数が多いほうではありませんでした。どちらかと言うと「かっこむ」ように、一心不乱に早く食べ終わるタイプでした。

今はそのように「急いで」食べるような必要がないので(夕食も基本的に帰宅してから食べますし)、咀嚼回数は増えているかも知れませんね。気付くのがちょっと遅かったかも知れません・・・。


■終わりに



肩こりの原因となるのは、やはり姿勢や運動(筋肉)、つまり身体全体のアンバランスなのではないかと思います。

最近、姿勢良くすることを意識して、立つ、座る、歩く、事をしています。

姿勢を良くする・・・どう言うことを意識するかと言うと、

・頭のてっぺんに糸が付いていて、それを空から引っ張られている感じにする

・胸を開く(肩を引く)

・立ったり歩いたりする時の重心は少し踵寄り、座っている時の重心は第1チャクラ(尾てい骨、脊椎の一番下)の辺りにする

です。

だんだんと姿勢が悪くなってくると重心の位置がずれてきますので、それを感じてまた修正するようにしています。

どうにかこの肩こり、改善したいですね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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