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1日1食と休日の過ごし方とは?

1日1食と休日の過ごし方とは

■はじめに


1日1食実践時のゆる~いルールとは?」でお伝えしたように、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践していく上で、どうしても「例外」対応が必要なケースは出てきます。
平日は、仕事など決まったルーチンの中で生活しているので、「例外」対応は比較的発生しにくいと思いますが、休日は「例外」対応を回避できない場合があります。今回は、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を無理なく続けていくための「休日」の過ごし方について、3つのポイントをお伝えしたいと思います。

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【コンテンツ】


1.休日の食事の回数や内容は臨機応変に考える

2.身体と頭を使ってエネルギーを消費する

3.食に気が向かないよう気分をリフレッシュする

それでは順番に見ていきましょう。

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■休日の食事の回数や内容は臨機応変に考える


平日は、ランチタイムさえ乗り切れば、1日1食のパターンを維持できます。しかし休日については、家族や親戚、友人などとランチを食べる必要が出てくることもありますし、旅行に行けば、朝食も食べるような事になるかもしれません。
「1日1食」にこだわる事も大切ですが、「1日に1食しか食べない事」を固持することで、かえって人間関係を悪化させるような事になっては良くありません。
せっかくのランチの誘い、さすかに毎週恒例である訳ではないと思いますので、その時には「例外」対応だと思って昼食も食べた方が良いです。ただし、「何を」「どれだけ」食べるのかについては、自身でコントロールできると思いますので、その点については良く考えて選択、決定をすることをお勧めします。

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■身体と頭を使ってエネルギーを消費する


週に1回では体力の維持程度にしかならないかも知れませんが、平日に運動する時間も無いような人は、休日に身体を動かすことをお勧めします。できるだけ体内のエネルギーを消費できるような有酸素運動が良いと思います。
とは言っても、いきなりジョギングやトレッキングをするのは無理がありますので、例えば、買い物に行ったついでに少し長い時間、早足で歩き回るとか、そう言った何か特別な準備をしなくてもできる運動は、いろいろ考えられます。
それから、脳も多くのエネルギーを消費する器官ですので、せっかくの休日、読書や学習、芸術活動などで頭を使うのも良いと思います。
個人的な意見ですが、頭を使う習慣をつけておかないと、集中力や創造力、目標達成力などの、脳の機能が低下するような気がします。

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■食に気が向かないよう気分をリフレッシュする


これは、自身の時間や状況が許せれば、と言う前提が付きます。
休日に家にずっといると、意外とテレビやネット、雑誌、新聞などから、自然と「食」に関する情報が入ってきます。そうなると「食」に対する意識が目覚め、「食べる」事に悩み始める可能性があります。
平日に仕事をして多少疲れているかも知れませんが、できるだけ外出をして、身体の運動、そして気分転換をする事をお勧めします。

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■終わりに


私は時間が許す限り、休日はできるだけ外出をするように心がけています。たとえ近所のスーパーに行くくらいしか用事が無くても、わざと遠回りして歩いたりもします。そうやって少しでも運動をしないと、逆に夕飯時に平日のような空腹感が生じなくなるからです。休日も平日と同じように、空腹感を満たす夕食を食べたいので、そんな小さな心がけもしています。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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