FC2ブログ

記事一覧

1日1食と抜け毛との関係とは?(結論:ダイエットとは異なる)

1日1食と抜け毛との関係とは

ネットで検索をしてみると、「ダイエットをすると薄毛になる」という情報があり、薄毛を気にしている人にとっては、「一日一食の食生活にしてみたいが、一日一食とダイエットは似ているので薄毛になると嫌だなあ」と思われるかもしれません。

また、すでに薄毛に悩まされている人で、もし一日一食が髪の毛に良い影響があるならば「是非試してみたい!」と思うかもしれません。

こちらの記事では、そんな薄毛を心配している人に対して、ネットで根拠として広まっている事のまとめと、一日一食が薄毛に貢献できる可能性についてお伝えしていきます。

私はこの「一日一食+野菜ジュース」の食習慣を2015年から続けている訳ですが、抜け毛に悩んだ経験はありません。

プロフィール写真をご覧になると分かる通り、白髪は混じっていますが、薄毛になっている箇所は見当たらない事が分かります(髪の毛を短くしているのは癖毛が強いためです)。

また、私の父親の家系は薄毛の家系で、父親の兄弟全員が父と同じような後ろ姿です。

そのため「私もいつかこうなるのでは?」と心配し、若い頃に育毛剤を使ったりしたこともありましたが、現在は使用していません。

【コンテンツ】


  • 1.50代は壮年性脱毛症の割合が多い

  • 2.薄毛に関しての一日一食の食習慣とダイエットとの違い

  • 3.一日一食の食習慣と抜け毛への貢献

  • 4.私自身のケア方法について

  • 5.終わりに



  • スポンサードリンク



    その他、「1日1食+野菜ジュース」についての記事のまとめ(インデックス)を、「「1日1食+野菜ジュース」まとめ」にまとめてみましたので、興味のある項目があれば、そちらもご覧ください。

    1.50代は壮年性脱毛症の割合が多い


    このブログは主に私と同じような年代の男性を意識して記事を書いています。

    AGA(男性型脱毛症)と言う言葉をよく聞いたことがあると思いますが、40~50歳代以上に現れてくる壮年性脱毛症も、このAGAに分類されるものです。

    抜け毛の増加、髪の毛が細くなる、髪の毛の伸びが遅くなる、その結果として、薄毛の状態になってしまいます。

    その他、抜け毛や薄毛の原因となるものはいくつかありますが、この壮年性脱毛症が原因となる割合が、全体の30~40%程度あるそうです。

    AGAのことが気になる方は、一度こちらへ相談してみてはいかがでしょうか。

    2.薄毛に関しての一日一食の食習慣とダイエットとの違い


    一日一食はダイエットの1つのやり方と思われている人も多いかもしれませんが、一日一食は「新しい食習慣」です。

    確かに一日三食が世の中の常識となっている中、一食しか食べないと「ダイエットしているの?」と必ずと言って良いほど聞かれます。

    つまり同義語の様に扱われている様です。

    しかし、一日一食の食習慣は、内臓を休める期間を作り、一時的に飢餓の状態を作って成長因子を増やし、そして一食を十分に楽しみながら必要な栄養を摂取するものであり、栄養分の摂取を激減させるものではありません。

    結果として一日三食の食習慣より摂取するエネルギーが減るかもしれません。

    しかし日本人は普段からエネルギー摂取過多であるという統計もあり、一日一食で得られるエネルギー量で支障がなければそれで構わないはずです。

    ダイエットは、意図的に摂取するものを減らします。

    そのため、本来であれば必要である栄養素まで削ぎ落としてしまっている可能性があります。

    例えば過剰な断食をすると、栄養不足となります。


    もちろん髪の毛に必要な栄養分も不足することとなり、髪の毛は抜け落ちてしまいます。

    また臓器の活動が少ない分、体の毒素を出そうと頭皮の油分の分泌が増え、毛穴が詰まることで髪の毛に栄養が行き渡らなくなってか抜け落ちます。

    ダイエットはこちらに近い状況になると思われます。


    3.一日一食の食習慣と抜け毛への貢献


    壮年性脱毛症について、要因には「外的要因」と「内的要因」があるとお伝えしました。

    「内的要因」の具体的な対策は、髪の毛に良い影響を与えるタンパク質やビタミン、ミネラルなどをバランス良く摂取することや、髪の毛が育つ夜中の時間帯にしっかり睡眠が取れるような生活パターンにすることです。

    毎日良質なタンパク質を大豆から摂取するには、こんな方法もあります。

    この「内的要因」に対して、一日一食の食習慣が貢献できることは何かを3点、挙げてみます。

    ①一日一食しか食べ物の摂取機会がないため、自然と食べる内容を意識した食べ方となります。
    自分にはどの栄養素を摂取しなければならないかを考えて食べ物を選択することになります。
    よって、髪の毛にも必要な栄養素をきちんと摂取できるようになります。

    ②一日一食によって夕食後のみに満腹感を得ることで、交感神経優位から副交感神経優位にスイッチし、スムーズな入眠を実現できる様になります。
    また一日の中では、消化のために消費されるエネルギー量が減るため、身体を回復させるために必要な睡眠時間も少なくなります。

    ③空腹時間が長くなることよって生じる成長因子「IGF-1」によって毛母細胞の増殖が促進されることで、薄毛の予防や改善が期待できます。

    スポンサードリンク


    4.私自身のケア方法について


    「一日一食+野菜ジュース」の食習慣が、抜け毛や薄毛の対策の「内的要因」をカバーすることが分かりました。

    私自身、「外的要因」については、実はマジメにはやっていません。

    まず育毛剤は使いませんし、使うシャンプーに気も使っていません。

    ボディーソープで身体を一緒に洗ってしまうことだってあります。

    あとヘアードライヤーも使いません。

    ただし、私は癖毛のため、短い髪型をできるだけ維持したいと言うこともあり大体1ヶ月半程度で美容院へカットしてもらいに行きます。

    その時美容師さんは頭皮のチェックをしてくれて、髪の毛の状態、頭皮の硬さ、毛穴の状態などの変化の有無のチェック結果を必ず教えてくれます。

    必要であれば、頭皮のマッサージや毛穴クレンジングなどもしてもらいます。

    もし女性の方で抜け毛にお困りの方は、三省製薬の女性用本格育毛剤もあります。


    5.終わりに


    髪の毛については、実際以上に「見た目」の年齢に影響します。

    この先、さらに年齢を重ねていった時には年齢相応の状態になるかもしれませんが、今の所その兆候はありません。

    「一日一食+野菜ジュース」の食習慣によって、少なくとも現在の状態が維持出来るのであれば、「一日一食」には、髪の毛に対するアンチエイジング効果があると言うことになります。

    「一日一食+野菜ジュース」の食習慣による効果に期待するだけでは・・・という人は、薄毛だけでなく白髪への効果も期待できる、このようなサプリメントを併用する方法もありますね。

    なお、抜け毛だけでなく「白髪」が気になる方向けに、「1日1食と白髪との関係とは?」で考察しています。

    またどこかの機会に状況報告をしたいと思います。

    その他、「1日1食+野菜ジュース」についての記事のまとめ(インデックス)を、「「1日1食+野菜ジュース」まとめ」にまとめてみましたので、興味のある項目があれば、そちらもご覧ください。

    ※記事の記載時期より約3年が経過しましたが、ほとんど変わりがありません。
    ただし以前より白髪は増えてきました。
    父親の家系の遺伝がなく、ホッとしています。

    関連記事

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    スポンサードリンク

    プロフィール

    Sinjin

    Author:Sinjin
    【ダイエットライフアドバイザー】
    体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
    その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
    1965年生まれ。2児の父親。
    IT系会社に勤務するサラリーマン。

    免責事項
    当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
    効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
    記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

    amazonサーチ

    AD

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    にほんブログ村 健康ブログ 1日1食・1日2食健康法へ
    にほんブログ村 ダイエットブログ 50代男性のダイエットへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキング