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1日1食の実践と記録することの意義とは?

1日1食の実践と記録することの意義とは

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣は、一度身体が慣れて(ペースがつかめて)しまえば特に意識をしなくても続けることが出来ます。
ただ、始めて初期の頃は、常に内臓に物が入っているのが当たり前になっていますので、ついつい元の食生活に戻りたくなってしまいます。まあ、止めてもまた再開すれば良いだけですが、
私は比較的スムーズに1日1食へ移行できたと思っていますが、やはりどうしても続けられないと言う人がいると思います。
そこで今回はそんな人のために、「記録をする」ことによる1日1食のペースのつかみ方について、3つのポイントをお伝えしたいと思います。

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【コンテンツ】


1.食の記録を取る

2.感情の記録を取る

3.メゲそうになったら記録を見る

それでは、順番に見ていきましょう。

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■食の記録を取る


まず、毎日、その日に何を食べたか、何を飲んだか、つまり何を口にしたかを記録します。それもできるだけ詳細に記録します。
時系列としては、午前、昼、午後、夕方、夜、寝るまで、くらいで良いです。
これを記録していくと、決まった時間に決まった物を食べていることが分かりますし、また食べ物がどの程度バランスが取れているかも分かります。
何か事実の記録の積み重ねがあれば、自身がどのような食生活を送っているかを分析できますし、それによって、より「1日1食+野菜ジュース」の食習慣へスムーズに移行できるヒントが見つかる可能性もあります。

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■感情の記録を取る


食べた物の記録だけでなく、同様に感情、特に食欲に関する記録も取ることをお勧めします。
その時の状況によって食べたくなる物も変わりますし、予定外に食べてしまった時の自身の感情を振り返ることも出来ます。
それから、特定の時間帯に決まった物が食べたくなるなど、自身の置かれている状態と食欲との因果関係が見えたりもします。
食べた時の感情もそうですが、食べる事を回避した時の感情も記録した方が良いです。
その他、食欲以外に生じた感情も、後で参考になる可能性もありますので、記録をします。

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■メゲそうになったら記録を見る


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の実践に対してだけではありませんが、何か気持ちがメゲそうになった時、この記録したものをパラパラと見てみます。
そうすると、自身の気持ちの起伏には山も谷もあることが分かったり、メゲそうになる要因がある程度特定できたり、それらの気持ちの起伏によって食に対する感情が変わったり、そういった自身の「パターン」に気付ける可能性があります。
「パターン」に気付ければ、食に対しても、気持ちに対しても、何か対応策が導けるかも知れません。対応策が閃けば、あとはそれをやってみれば良いです。
もちろん、どういう対応策を考えたか、実行してどういう結果になったか、どう感じたか、も記録しておきます。

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■終わりに


「記録」と言っても、そんな日記のように文章にする必要はありません。箇条書きでも良いですが、できるだけ細かく書く必要はあります。大雑把だと、後で見た時にその時の事が再現できないからです。
また、記録はアナログ(紙)でも、デジタル(PCやスマホ)でもどちらでも良いです。ただし後で見返せる事が必要です。
私の場合、A5のノートを使って、このような「記録」、これは食に関してだけでなく、どんな事でも書くようにしています。
書くのは1回たかだか数秒程度。それが後で役に立つデータとなるなら、やらない手はないですね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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