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1日1食とコーヒーとの関係とは?

1日1食とコーヒーとの関係とは?

■はじめに


私は1日1缶、必ず缶コーヒーを飲みます。その理由は、1つには目を覚ますため、もう1つは水分摂取のためです。
毎朝、事前に買っておいたボトルサイズの缶コーヒーと黒烏龍茶のペットボトル、そして野菜ジュースと飲むヨーグルトを鞄に入れて仕事に向かいます。
「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を始めるよりずっと前に、ミルクと砂糖入りの缶コーヒーが気に入って良く飲んでいた時がありました。糖分と脂肪分を過剰に摂取する形となり、その時一時的に太りました。それ以降、缶コーヒーであってもブラック(無糖でミルク無)を飲むようにしています。ちなみにコーヒーショップなどで飲むコーヒー(ホット・アイス問わず)も基本はブラックです。
今回は、私の「1日1食+野菜ジュース」の食習慣の中で完全に習慣の1つとなっている「ブラックの缶コーヒーを飲む」ことについて、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣にどのような効果があるのかについて、3つのポイントをお伝えします。

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【コンテンツ】


1.午前いっぱいかけて少しずつ飲む

2.余分な糖分や脂肪分を摂らないようブラックで飲む

3.カフェインの持つ脂肪燃焼促進効果を活用する

それでは順番に見ていきましょう。

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■午前いっぱいかけて少しずつ飲む


私がいつも飲んでいる缶コーヒーは、約400mlあります。ペットボトルより若干少ない程度の量です。
私がコーヒーを飲むのは脳と身体を覚醒させて、集中力を増すためです。そのため、コーヒーを飲むのは午前中だけ。体内に入れたカフェインの効果の持続時間は4~6時間程度と言われていますので、仕事をしている間に効果を使い切ってしまう換算です。そうすれば、体内にカフェインの効果が残っていて「夜眠れない!」原因になることを回避出来ます。
仕事のペースが作れるようになれば脳も身体も活性化してきますので、カフェインはその着火剤のような役割になっています。
1つ注意していることは、「一気に飲まないで少しずつ飲む」ことです。理由は、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣では、朝、コーヒーを飲む時は胃にほとんど物が入っていない状態のため、いきなり大量のカフェインを入れると胃に余計な刺激を与えることになるからです。

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■余分な糖分や脂肪分を摂らないようブラックで飲む


砂糖、乳脂肪分の入った缶コーヒーは、意外にカロリーが高いです。また、飲み口も良いので一気に飲めてしまいます。
血糖値が下がって腹鳴(ふくめい)がしてどうしようもない時や、どうしても空腹感を我慢できないという時であれば多少は仕方ないですが、1食の時以外に、特に余分な糖分は摂取しないように、コーヒーはブラックで飲んだ方が良いと思います。
もし、コーヒーの苦さがどうしてもダメと言う人は、カフェインを摂るという目的であれば、コーヒー以外でも摂ることが出来ます。
紅茶や緑茶にもカフェインは入っていますので、そちらを利用するという手もあります。
なお、カフェインが大量に含まれているエナジードリンクの類は、あまりお勧めしません。

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■カフェインの持つ脂肪燃焼促進効果を活用する


せっかくコーヒーを、しかもブラックで飲むのですから、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣と併用することによる効果は無いのか?
調べてみたら有りました。
カフェインはリパーゼという脂肪を代謝する働きのある酵素を活性化させる働きがあるので、脂肪の燃焼を促進する効果があるようです。また、カフェインは熱を産生して体温を維持する働きのある褐色脂肪細胞を活性化させる働きもあるようです。
つまり、体内の代謝が促進されることで、カロリーが消費されやすくなるという事です。
もちろん、カフェインを摂取しただけで痩せるはずもありませんので、適度な運動などと組み合わせることで、その効果も高くなります。

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■終わりに


カフェインによる脳と身体の覚醒効果は、私の感覚では合計4時間くらいのようです。午後にはカフェインの効果はほぼ無くなっている換算になります。
しかし、「1日1食と昼間の眠気との関係とは?」でお伝えしたように、午後は1日1食の効果で眠気が回避されています。
最近、「カフェインの摂り過ぎ」による身体への悪影響についての情報が増えているような気がします。「過ぎたるは及ばざるが如し」、カフェインの摂り過ぎには注意しましょう。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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