FC2ブログ

記事一覧

1日1食実践時のゆる~いルールとは?

1日1食実践時の緩いルール

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を続けていくには、やはり自分になにかしらの「ルール」を課す必要があります。しかし1日1食の実践は、短期間で結果を出すものでありません。また、その「結果」の方向が完全にダイエットやボディメイクの類とは異なっています。
余計な負荷がなく、継続していく、これを実現するために、私は「1日1食」のやり方に対して、次のようなとても緩いルールを設けました。


【コンテンツ】


1.必要な時には例外を認めること
2.感じる欲求に対して自身で選択すること
3.不足しているものは補充すべきと考えること

それでは順番に、その内容を見ていきましょう。

■必要な時には例外を認めること


「例外」を一切認めないルールにすると、例えば、家族でのランチの機会とか、重要な人とのパワーランチの機会とか、そういったものまで排除しなければなりません。また、後から出てくる「不足分の補充」のチャンスも無くなります。
「1日1食+野菜ジュース」は減食ダイエットでも、食事制限の方法でもない、と考え、状況に応じて必要であれば、昼食でも朝食でも摂った方が良いと考えています。

■感じる欲求に対して自身で選択すること


上の「例外を認める」時も、あと夕食時などに食べたいものを決める時も、自分が今、何を欲しているのか、選択したそれを食べて良いのかを自分で考えて決め、また、食べたことに対して後悔しないようにしています。
もし、後から「食べなきゃ良かった」と思ったら、次の機会にその後悔を解消するようにします。
「1日1食+野菜ジュース」をすると決めたこと自体、私自身で選択したことですから、食べる事も自己責任の1つとしています。

スポンサードリンク


■不足しているものは補充すべきと考えること


私個人の考え方ですが、1日に何食食べようが、身体には必要だが不足しているものは必ずあると考えています。さらに、1日1食では、実質、1日に1回しか身体に必要なものを摂取する機会はありません。
「食べたいものは足りないもの」だと考え、上の「例外を認めること」を踏まえ、「欲求に対して自分で選択すること」を自分のルールとしています。


■終わりに


繰り返しになりますが、「1日1食+野菜ジュース」は苦行でも修行でもありませんし、ダイエット法(の目指す方向)とも少し違います。
また、その効果は続けて行くことでしか得られません。
融通の利かないルールは経験上、必ずどこかで破綻すると思いますし、また1度破綻すると、モチベーションが下がってしまいます。
「3日坊主も有り」で、かつ「3日坊主でも続けて行く」くらいに考えた方が、より継続していけるのではないでしょうか。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

amazonサーチ

AD

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村 健康ブログ 1日1食・1日2食健康法へ
にほんブログ村 ダイエットブログ 50代男性のダイエットへ
にほんブログ村

人気ブログランキング