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1日1食の実践と水分摂取の効果とは?

1日1食の実践と水分摂取の効果とは

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践していると水分の摂取量が増えるので、その分トイレに行く回数も増えます。
1日1食と常温の水分を摂る意味とは?」でもお伝えしたとおり、私の場合、1日に2リットルくらいの水分を摂取しています。また、特に昼間に飲むコーヒーやお茶などの水分は、常温のものを飲むようにしています。
基本的に夕食だけを食べる「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を通じて、このように多めの水分を摂る事はどのような効果があるのか、今回もポイントを3つ、お伝えしたいと思います。
なお、ここでの「水分」とは、ミネラルウォーターやお茶など、カロリーが無い(ゼロ)の水分を指しています。

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【コンテンツ】


1.水分摂取がダイエット効果につながる

2.水分摂取が代謝を向上する

3.水分摂取がデトックス効果につながる

それでは、順番に見ていきましょう。

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■水分摂取がダイエット効果につながる


適度の量の水分を摂ることで、一時的にでも満腹感が得られます。ただし水分には糖質が入ってはいないので、根本的な空腹感は解消とはいきません。しかしお腹に何かモノ(といっても液体ですが)が入ることによって、食に対する欲求は回避されます。
あと、普段糖分が入ったいわゆる「清涼飲料」や、コーヒー・紅茶の類を飲んでいる人は、これらの代わりに水分を摂るようにすることで、糖質の摂取を回避することができます。
このようにして、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣のダイエット効果を補助する役割があります。

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■水分摂取が代謝を向上する


あまり冷たいのは身体の体温を下げ過ぎるので良くないですが、たとえ常温だとしても、体温に比べれば温度が低いので、それが体内に入れば、やはり一時的に体温が低下します。
その時、身体は下がった体温を上げようとして、体内のエネルギーを消費して体温の上昇を図ります(恒常性機能)。
代謝の向上は、体内に蓄積されている脂肪を燃焼させることにつながりますので、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣のダイエット効果を補助する役割にもなります。

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■水分摂取がデトックス効果につながる


水分不足になると、汗や尿が出にくくなります。また便秘の原因となる場合もあったり、血液がドロドロになって血流が悪くなったりします。
身体の良い循環のためにも、水分の摂取が必要です。また身体の良い循環が促進されれば、水分と一緒に体内から排出するべき老廃物などの排出も促進されますので、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣のデトックス効果を補助する役割があります。

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■終わりに


人間は大人でも全体重の6割くらいが水分だそうです。また、1日に体外に排出される水分量は2リットルくらいだそうです。
あまり水分を摂りすぎると、場合によっては血液中のナトリウムの濃度が低下した状態、つまり「水毒症」になる可能性もあります。
私の場合、一気に水分を摂取するのではなく、昼間は500mlのペットボトルも2時間くらいかけて空ける感じで、ゆっくり少しずつ摂取しています。
なお、便秘気味の人には、朝起きたらすぐに、水道の水をコップ1杯、一気に飲むのがお勧めです。お通じが良くなります。
ただし、冷蔵庫で冷やしておいた水など、あまり冷たい水は、かえって胃腸の調子を悪くする可能性がありますので、避けた方が良いです。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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