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1日1食と糖分の摂取とは?

1日1食と糖分の摂取とは

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を始めた時は、空腹感、つまり体内の血糖値の低下による腹鳴(ふくめい、お腹が鳴る事)を回避するために、黒糖をひとかけ、口にする事はありました。
現在は、血糖値の低下による空腹感がうまくコントロールできているのか、糖分で腹鳴(ふくめい)を抑える必要がなくなっています。そればかりか、1日に摂取する糖分(炭水化物由来の糖質は除く)は、1日1食の食習慣を始める前に比べると、格段に少なくなっています。
そこには、身体が何となく糖分を欲しなくなったこともあります。今回は、この「糖分」について、3つポイントをお伝えしたいと思います。

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【コンテンツ】


1.砂糖の摂取は身体に悪い?

2.ジュースと糖分について

3.どうせ糖分を摂るなら

それでは順番に見ていきましょう。

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■砂糖の摂取は身体に悪い?


甘いものを食べると、何だかホッとしますよね。
でも、いろいろ調べてみると、砂糖はあまり身体に良くないと言う情報が見つかります。
糖分、特にブドウ糖は脳の唯一の栄養分ですが、摂取した全ての糖分を脳が消費できる訳はありません。それに、摂取した糖分を分解して、ブドウ糖にしなければ、脳の栄養分にはなりません。
また、砂糖には常習性があるだけでなく、体内の様々な栄養素の不足させるそうです。あと、これは本当かどうか分かりませんが、糖尿病だけでなく、アレルギーや冷え性、血行の低下にも関連するそうです。
あと、砂糖の摂取によって血糖値を下げる作用が過剰に働くことによる低血糖症で、思考力・集中力の減退や、いわゆる「キレやすい」性格にもなりやすいそうです。
そんな情報を知ったこともあり、ゼロには出来ないのは分かっていますが、自分が出来る範囲で、砂糖、つまり「白砂糖」を摂らないようにしています。

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■ジュースと糖分について


現在では、口に入れる物についてはできるだけ、原材料で何を使っているかを見るようにして、「砂糖」と書いてあるものは出来るだけ避けるようにしています。
しかし、「砂糖」と書いてあっても、どの位の量が入っているのか分かりませんよね。その時は、「炭水化物」の量(グラム)を見ると良いです。
コーヒーなどに入れるスティックシュガー、この量は1本あたり3gとかです。もし、ジュースの成分表示に「10g」とと書いてあったら、純粋にスティックシュガー3本分です。ところが、その成分表示の「単位」が、「100mlあたり」だったら・・・ジュース1本飲むと、スティックシュガー15本分以上の砂糖を摂取することになります。ちょっと想像したくなくなります。
このように換算してみると、ちょっと(砂糖入りの)ジュースも飲みたくなくなりました。
ちなみに私の場合、アステルパームやパラチノースといった人口甘味料が苦手で、多めに摂取すると必ずお腹の調子が悪くなります。

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■どうせ糖分を摂るなら


糖分は摂りたくないとは言っても、やはり摂取が必要であったり、身体が要求する事だってあります。
その時には、黒砂糖(黒糖)を摂取することをお勧めします。
黒砂糖は弱アルカリ性の食品。そしてビタミンやミネラルが豊富に含まれています。また、フェニルグルコシドという成分が、砂糖とは逆に血糖値の急上昇を抑えてくれる働きもあります。
全ての糖分を黒砂糖にする事ができるかといえば、それは難しいですが、少なくとも自分の目に見える、または認識できる範囲からでも、このように摂取する物を意識的に変えれば、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣との相乗効果で、自身の1日1食に対する期待感もより実感できるのではないかと思います。

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■終わりに


食物から摂取される糖質、これはある程度折込済みで考えておく必要はあります。
ただし、摂らなくても良いもの(とは言っても甘い物はほとんど砂糖が使われていますが)をできるだけ回避するのは、特に「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践している人は1食しか食べる機会がありませんので、何を選択するのか、何を回避するのかを良く考えながら、「賢い」食生活を送ること、それを意識するのも大切だと思います。
ただし、「砂糖取っちゃった~、もうダメだ~」などと(今さら)神経質になる必要はありません。今までずっとそういう食生活だったのですから。これから変えて行けば良いのです。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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