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1日1食と常温の水分を摂る意味とは?

1日1食と常温の水分を摂る意味

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を続けていると、自然と水分を摂取する量が増えていることに気が付きます。
私の場合、平日ではボトル缶のコーヒーとペットボトルのお茶を仕事中に飲みます。昼は野菜ジュースと飲むヨーグルト、家では自分で作り置きした烏龍茶、そして晩酌のハイボール。それ以外も含めると、大体1日に2リットルくらいは飲んでいる計算です。
その飲む水分ですが、酒は除いて、私は冷たくない物、つまり常温の物を飲んでいます。
以前は冷たい物が好きで、夏冬問わずに良く飲んでいましたが、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣にしてからは、飲み物の冷たさが、以前よりも直接内臓に響くためなのか、内臓の調子がいまひとつになる事が多くなりました。
今は仕事に持っていくコーヒーやお茶は前日に買って部屋に置きます。自分で作り置きした烏龍茶も、部屋に置いて常温にしています。
「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を実践する中で、常温の水分を摂るのはどういう意味があるのでしょうか。今回も3つのポイントでお伝えします。

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【コンテンツ】


1.冷たい飲み物は内臓を冷やす

2.冷たい飲み物と脂肪燃焼

3.身体のために一番良い飲み物

それでは順番に見ていきましょう。

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■冷たい飲み物は内臓を冷やす


夏の暑い時期は、冷たい飲み物を飲むと身体がクールダウンする感覚がありますよね。それは冷たい飲み物によって体内の温度が低下するからです。
人間の体温は通常、36~37度ですが、内臓はそれより少しだけ高いです。一般に、内臓は37~38度くらいがいちばん活発に働く温度だそうです。
冷たい飲み物は、自動販売機から出てき時点でだいたい5度くらい。それが内臓に入ると、良い温度の状態が一時的に失われることになり、内臓の機能の低下が起きます。
上でお伝えしたように、私の場合、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣にしてから、飲み物の冷たさが内臓にダイレクトに響き、負担をかけているように感じ、胃腸の調子が悪くなるケースが増えたので、完全に、はなかなか難しいものはありますが、常温で水分を摂るようにしました。

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■冷たい飲み物と脂肪燃焼


冷たい飲み物によって内臓が冷え、内臓の本来の機能が低下すると、基礎代謝も低下します。
基礎代謝が低下する言うことは、身体のエネルギー消費量が下がる、つまり脂肪の燃焼を妨げます。また、体温の低下は免疫力の低下にもつながります。
冷たい飲み物による内臓の体温低下は、脂肪の中でも特に内臓脂肪を溜め込む動きにつながるようです。「1日1食+野菜ジュース」の食習慣にダイエット効果を期待している人にとっては良くありませんし、メタボ(メタボリック症候群)を気にしている人にも良くありません。

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■身体のために一番良い飲み物


身体のために一番良い飲み物は、やはり温かい飲み物だそうです。常温の飲み物でも、内臓の体温に比べればまだ低いので、決して熱いものである必要はありませんが、内臓の体温をあまり低下させないような温度の飲み物が良いようです。
私は、これは頭では分かっているのですが、なかなか実践ができません。一度沸騰させてから冷ますようなことをしないと、いきなり温かい飲み物って作れないですよね。
「朝起きてすぐに白湯(さゆ)を飲む」のも身体に良いようですが、なかなかできません・・・。

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■終わりに


ここ数年、中国人が日本に旅行しにくる数が増え、街のあちこちで中国語が良く聞こえるようになりました。
中国の人は、一般的に、冷たい飲み物や食べ物を嫌うようです。それは、冷たいものは身体に悪いと考える人が多いからです。アイスコーヒーを飲む場合でも、氷は嫌がりますし、以前、私が中国に出張で行った時、レストランで出すビールも生温いのしかありませんでした。
中国の人の習慣の中には、日本人より東洋医学的な習慣がまだたくさん残っているのかもしれませんね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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