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1日1食とウォーキングの相乗効果とは?

1日1食とウォーキングとの相乗効果

■はじめに



私は仕事から帰る時、最寄り駅の1駅前で降りて、20分ほどウォーキングをして帰りますのが習慣の1つです。

もちろん、ウォーキングに対してノルマを課したりしていませんので、雨が降ればお休みしますし、飲んで帰った時は危ないのでやめています。

1日1食とウォーキング、食べる量が減っている中で適度な運動をする習慣があって、入るエネルギーより消費するエネルギーが多ければ、ダイエット効果が期待できます。

「医療法人社団こころとからだの元氣プラザ」の専門家コラムを見ると、ウォーキングには「医学的効果」「体力増進効果」「心理的効果」があるとあります。

その中で、今回は、「1日1食の食習慣との相乗効果」という観点を3つ、お伝えしたいと思います。


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【コンテンツ】



1.脂肪燃焼効果

2.良い姿勢になる効果

3.良い気分にする効果

それでは順番に見ていきましょう。


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■脂肪燃焼効果



先ほどの専門家コラムには、ウォーキングには「内臓脂肪を減少させる効果」があるとあります。

ウォーキングは有酸素運動の1つであると言われています。

ウォーキングをする時間は、20分以上が良いらしいです、それは、ウォーキングによって脂肪燃焼が始まるのが開始から20分後くらいからだそうです。

1日1食によって、朝昼に摂取していた炭水化物や脂質が減り、さらにウォーキングで脂肪燃焼に勤しんでいたため、摂取するエネルギー量よりもエネルギーを消費する量が増え、1日1食の食習慣を始めて約半年で、脂肪肝が改善したのではないかと思います。

また、体温の約40%は筋肉で発生するようですが、、ウォーキングによって1日中座っていて弱った足腰の筋肉も鍛えられ、体温(平熱)の上昇につながった可能性もあります。

基礎代謝量が上がれば、さらにエネルギー消費量も増えますからね。

それから、ウォーキングをして帰ることで、空腹感も大きくなり、食欲も増します。


■良い姿勢になる効果



私はウォーキングをする時、通常は、いつも歩く早さのよりもかなり早足でスタスタと歩きます。

しばらくすると、身体が熱を発しているのが分かりますし、脈拍数も上がっているのが分かります。

その時に気をつけているのは、良い姿勢で、歩幅を少し広くして歩くことです。

良い姿勢と言っても、なかなかイメージが付かないと思います。

私のやっている「良い姿勢」はこんな感じです。

・自分が操り人形になった感覚で、頭に付いている糸で空から吊るされ、さらに少し空にまっすぐ引っ張られているような感じで背すじが伸びた姿勢を作る

・胸は張り気味にして、肺の辺りが広がる感覚を作る

・歩幅の広さにつられて、腕の振りも少し大きくする

・足全体が弓形になった感覚で、かかとから地面に着き、つま先までやわらかく体重移動をして、つま先で地面を蹴る

・視線は基本的に5メートルくらい前を見る

最初のうちは身体のバランス悪くて、たぶん傍から見ると不格好だったかもしれません。

しかしこの姿勢に慣れると、ウォーキングの時意外でも姿勢が良くなりました。

実際に「歩く姿勢が良いですね」と言われたこともあります。

身体の筋肉に負荷がかかれば、エネルギー消費量も増えます。

激しい運動をしなくてもダイエット効果が期待できます。

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■良い気分にする効果



私は、これは帰宅時のウォーキングだけではありませんが、時々、「気分転換のためのウォーキング」をする事があります。

休日にふらっと外出した時などに行います。

これは、良い姿勢でウォーキングするのは変わりませんが、エネルギー消費のことは一切考えず、ゆっくり歩きます。

その時、周りの空気とか、雰囲気とか、ちょっとした音や人の流れなど、自分の外に感覚を向けます。

そして、どんな事でも良いですが、楽しいことを感じながら歩きます。

それから、呼吸は、丹田(へそ下3センチメートルくらいの場所)に息を出し入れするような感覚で、できるだけ息をゆっくり吸ってゆっくり吐きます。

気分が滅入っていたり、何か気になることがあると、どうしても自分の内側、しかもネガティブな部分に意識が向きます。

それから呼吸も浅く速くなります。

外出してこのようなウォーキングをする事で、良い気分転換になりますし、気持ちにも余裕が出て、良いアイデアが出ることもあります。

もし、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を始めたばかりで、まだ「食べること」に関して意識が向きすぎているような時も、この気分転換のウォーキングをしてみるのはいかがでしょうか。


■終わりに



「1日1食+野菜ジュース」の食習慣でも不足しているもの、例えば、今回お伝えしたような「運動」とか、普通の食生活では取れない「ビタミンやミネラルなどの栄養素」など、可能なのであれば、「外部から調達」することも考えて良いと思います。

1日1食は、単なる「食事の習慣」、万能ではありませんので、必要なものを加えたり、または引いたりして、自身が目標をするところ(ダイエット、健康、アンチエイジングなど)を目指したいですね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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