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1日1食とデトックス効果とは?

1日1食とデトックス効果

■はじめに


デトックス(Detox)とは、体内から毒素や老廃物を取り除く、つまり体外へ排出することです。とても簡単に言ってしまえば、新陳代謝を向上させることに他なりません。体内に留まっていては良くない物を取り除くことで人間が本来持っている機能を活性化し、ダイエットを始め、健康やアンチエイジング効果を求めるものだと考えます。
私は、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を継続することによって、新陳代謝の活性化という面では、いくつかの効果があったと感じています。
どのような効果があったでしょうか?今回も3つ取り上げてみます。




【コンテンツ】


1.内臓が休まることによる効果

2.新陳代謝向上による排出効果

3.宿便の排出効果

それでは、順番に見ていきましょう。

■内臓が休まることによる効果


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣にすると、その食べた1食分を内臓が消化するためのエネルギーは消費しますが、基本的には、消化に対して内臓がエネルギー消費をすることが無くなります。そのため、機能修復や、老廃物の排出など、内臓については、食事の消化以外に使用できるエネルギーが増えます。そのためか、胃腸の調子が悪くなることが少なくなりました。
胃腸の調子が悪くなることが少なくなったと言うことは、胃腸以外の消化器系の内臓の調子も悪くなることが少なくなり、結果として消化、吸収、ろ過、排出、という消化器系の内臓が持つ機能が良い状態で維持できているようになったのではないかと思います。

■新陳代謝向上による排出効果


1日1食の実践と体温(平熱)の変化とは?」にも書いたように、私は汗を以前よりかくようになりました。
汗だけでは、それほど老廃物を体外に排出できないかもしれませんが、風呂に入った時や、温泉やサウナに入った時には、かなり汗が出ますので、何かしらのデトックス効果が向上しているのではないかと思います。

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■宿便の排出効果


毒物や老廃物を体外により多く排出するのは、やはり「お通じ」ではないでしょうか。宿便は、通常、体内に2~3Kgくらい腸にあるそうです。
「1日1食+野菜ジュース」の食生活にすることで、消化器系の内臓の働きが向上したせいか、私は本当に「お通じ」が良くなりました。もちろん、尿の排出量も、水分を多く摂るようになったこともあり、増えました。
宿便が体内にどのくらい残っているのかは、調べてみたことはありませんが、少なくとも毎日の排出状況や排出内容を見ていると、宿便が出続けているような感じではありません。
ちなみに私の場合、前日が1食だと基本朝1回、前日が2食以上になってしまった場合は、朝1回とそれ以外に数回(食べた回数や量にもよりますが)、お通じがあります。ですので、消化しきれなくて停滞しているような感じがありません。

■終わりに


この記事を食事中に見てしまった人には少し申し訳ない内容になりました。
「1日1食+野菜ジュース」によって、今までいかにも調子が悪そうな「お通じ」の内容が、現在は本当に調子が良さそうな内容に変わっています。しかも毎朝、ほぼ決まった時間に「お通じ」があります。
ちゃんと排出が出来ていると言うことは、毒素や老廃物がきちんと体外に出ているのだろうな、と思っています。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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