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1日1食の実践による腹部超音波(エコー)検査結果の変化とは?

1日1食と超音波検査結果の変化

■はじめに


繰り返しになりますが、私は「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を、主に健康回復を目的として始めました。そのきっかけの1つが健康診断の結果だったのですが、健康診断の項目には様々なものがあります。
私のような「中年」になると、受ける健康診断の内容が「1日人間ドック」となり、血液検査やレントゲン検査、眼底撮影など、項目も多岐に渡ります。
話がそれますが、バリウムと発泡剤を飲んだ後、台の上で回ったり、台が上下したりしながら撮影する胃のレントゲン検査が、毎回私は嫌で・・・。
今回は、約1年前の検査結果のうち、「腹部超音波検査」の結果の変化についてお伝えします。
コンテンツはいつものように3つです。




【コンテンツ】


1.肝臓についての検査結果の変化

2.腎臓についての検査結果の変化

3.腎臓の判定結果と血液検査での腎機能に関する数値の変化

皆さんの参考にでもなればうれしいです。

■肝臓についての検査結果


・前回(1日1食実践前)の所見、診断
 肝臓 実質エコー増強 脂肪肝
・今回(「1日1食+野菜ジュース」実践後約半年後)の所見、診断
 肝臓 軽度脂肪肝

所見を見るだけで分かるとおり、脂肪肝(つまりフォアグラ状態)が改善していました。ちなみに前々回も同じ所見だったので、これは大きな変化だと思います。
脂肪肝でも、他の検査で肝機能に異常がなければ、普段の生活習慣への注意程度で良いそうです。「1日1食の実践による血液検査結果の変化とは?」でお伝えしたように、血液検査での肝機能の結果は悪くはないので、このまま「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を継続していけば、さらに改善するのではないかと期待しています。
なお、脂肪肝の診断結果で、かつ肝機能異常が認められる場合、

・甘いものや間食の習慣を止める
・肥満であれば、無理のないダイエットを実践する
・節酒・禁酒
・運動の習慣

など、食生活を中心とした生活習慣の見直しが必要になります。

■腎臓についての検査結果の変化


・前回(1日1食実践前)の所見、診断
 左腎臓石灰化 腎石灰化
・今回(「1日1食+野菜ジュース」実践後約半年後)の所見、診断
 左腎臓石灰化 腎石灰化

石灰化の程度は分かりません(もしかしたら減少しているかもしれません)が、所見は変わっていませんでした。
なお、石灰化したものがはがれて尿路に落ちた時、尿路結石になります。
私は20歳代の時、尿路結石を患ったことがあります。突然左側の腹部に激痛が走り、その時は親戚が管理人をやっているアパートに一人暮らしをしていたのですが、親戚にお願いをして、医者に連れて行ってもらいました。
痛みのあるのが左側だったので、最初は盲腸を疑われましたが・・・レントゲンで尿路結石だと分かったとたん、医者の私への扱いが雑になりました(笑)。尿路結石は、顔が青ざめるような痛みがありますが、それで死ぬようなものではないので。
また、私の父親も尿路結石をやって、夜中に救急車で運ばれたことがあります。
もしかしたら遺伝の側面があるかも知れませんが、「あの激痛」の再来がないよう、ちょっと気をつけていたいです。
なお、腎石灰化への対策は、水分摂取やカルシウムを多く取ることのようです。

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腎臓の判定結果と血液検査での腎機能に関する数値の変化


腎臓の石灰化は改善していないことは分かりましたが、では腎臓の機能自体は何か変化があったのでしょうか。
血液検査の項目の中に、「腎機能」と言うのがあります。

・クレアチニン(基準値:1.00以下mg/dl)
  0.92mg/dl -> 0.91mg/dl
・BUN((基準値:8.0~20.0mg/dl)
  13.1mg/dl -> 13.5mg/dl
・eGFR(基準値:60.00以上)
  69.60 -> 69.99

数値としては、基準内に収まっていて、かつ変わっていませんでした。
ただ、検査項目がよく分からないので、調べてみました。
クレアチニンは筋肉中の物質からできる老廃物で腎機能に障害があると、血液中のクレアチニンの濃度が上昇します。
BUN(尿素窒素)は、体内で使用された蛋白質の老廃物の一種で、腎臓の機能が低下すると、やはり血液中の濃度が上昇します。
eGFRは、腎臓の老廃物を尿に排泄する能力を示す値で、これで腎臓の機能を把握できます。
調べていくと、どうやらこの数値、「腎臓ネット」というサイトで調べてみると、私の数値では、若干機能が低下気味のようです(調べてみて良かった~)。
腎機能が慢性的に低下していく慢性腎臓病(CKD)というのがあるので、気をつけなければいけませんね。
予防のためには、肥満の是正や減塩、禁煙、生活習慣病の治療などが必要とのことです。

■終わりに


記事を書いていく中で、思わぬ発見をしてしまいました・・・。
私は肥満ではありませんし、2011年でタバコを止めました。また、高血圧ではありませんし、塩分の取りすぎにも気をつけています。
生活習慣病には、高血圧や脂質異常、糖尿病などがあります。となると、私の場合、まず血糖値の改善が必要そうですね。
次回の健康診断も要チェックですね。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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