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1日1食と望ましい夕食時間とは?

1日1食と最善の夕食の時間とは?

■はじめに


「1日1食+野菜ジュース」の食習慣を継続している私にとって、夕食はとても大切な食事になりました。
しかし、私を含め、仕事をしている皆さんは、休日を除いて、なかなか同じ時間に夕食を取れないのが現実ではないでしょうか。
残業で早く帰れなかったり、少し遅めに始まる飲み会に参加することになっているとか。
私も「1日1食+野菜ジュース」を始める前から、夕食の時間はかなり不規則です。場合によっては休日でもそうです。
「1日1食+野菜ジュース」を実践・継続するにあたり、夕食の時間は何時くらいにするのが望ましいか、実体験に基づいてお伝えしたいと思います。




1.20時までに夕食を取るのが理想だが・・・

2.空腹で眠れる人、眠れない人

3.遅くなりそうなら間食でつなぐ

それでは、今回もよろしくお願いします。

■20時までに夕食を取るのが理想だが・・・


「夜遅くに食べると太る」と言う話を聞いたことがあります。人間の身体は、夜中に向かって脂肪を溜め込もうとするらしいです。夜になると、体内で脂肪を溜め込もうとするたんぱく質の濃度が高くなるそうです。
ただ、私の場合、結論から言うと何時でも特に問題はありませんでした。早い時は19時頃、遅い時は23時頃に夕食を食べていたこともあります。
なお、夜遅くに食べる場合、摂取した糖質が脂肪にならないよう、(一応)炭水化物は少なく取るようにはしています。飲み会後の麺類はとても魅力ですが、それは「健康のため」と極力回避しています。
理想は20時までに夕食を取ることのようですが、なかなかそういう生活は出来ません。ですので、時間を気にするより、夕食に何を食べるのが良いかをを考えた方が良いと思います。

■空腹で眠れる人、眠れない人


もし早めに夕食が取れた場合、寝る時間の頃には、もしかしたら少し空腹になっているかも知れません。
皆さんは寝る時、空腹でも眠れますか?それとも何だか目が冴えて眠れなくなりますか?
もし、空腹だと眠れない人であれば、夕食の時間は遅めに設定した方が良いかも知れません。もしくは、空腹感は血糖値が下がったことによって起こるものなので、寝る前に少しだけ、糖分(果物や100%果汁のジュースなど)を摂取すると良いかもしれません。
私の場合、ありがたいことに空腹でも問題なく眠れてしまうので、寝る前には水分しか摂りません。

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■遅くなりそうなら間食でつなぐ


業種や仕事内容によって異なるかも知れませんが、「今日は遅くなりそう」とか「早く帰れるかも」と判断ができる時間帯があると思います。
もし、夕方になって、夕食を取る時間が遅くなりそうで、しかも空腹感を感じてしまっている場合、空腹感があると集中力も低下しているような感じになりますので、間食でつなぐという方法があります。
もちろん間食と言っても、例えばおにぎりを半分ずつ時間を空けて食べるとか、本来夕食の時に食べる炭水化物を先に食べてしまうような事で回避できると思います。
炭水化物は取りたくないという人には、黒砂糖を1欠け口にするのもお勧めです。黒砂糖には普通の砂糖にはないミネラル分も含まれていますので、空腹感を回避するための糖分としては比較的おすすめです。ですが、食べ過ぎないようにしないといけません。
もし「食べそびれた」となると、1日1食しか食べる機会が無い中で、「断食状態」になってしまいます。
完全にエネルギー不足にもなりますので、それだけは絶対に避けましょう。

■終わりに


現代人は、全体的に夜型の生活パターンになっている、そんな気がしませんか?そんな中でも、より健康に生きていくためには、自身の生活サイクルを作っていくのが必要なのだと思います。
「食の習慣」「運動習慣」「睡眠習慣」「心の習慣」、習慣は自分自身でないと作れません。
私にとって、今では1日1食がとても良い「食の習慣」になっています。
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プロフィール

Sinjin

Author:Sinjin
【ダイエットライフアドバイザー】
体重の増加や健康診断結果の悪化、体調の変化などがきっかけとなり、主に健康向上効果を求めて「1日1食」の食習慣を2016年3月より開始。
その後、昼食時間に野菜ジュースを摂取することが空腹感の軽減や栄養補給面、さらには胃腸の調子の保持などに有効であると実感し、「1日1食+野菜ジュース」の食習慣として実践中。
1965年生まれ。2児の父親。
IT系会社に勤務するサラリーマン。

免責事項
当ブログは、書籍などから1日1食やダイエット、アンチエイジング、健康などに関する情報を一部参考にはしていますが、主に自身の実践に基づく成果や結果、または見解などをお伝えしています。
効果には個人差がありますので、必ずしも記事に記載した内容と同様の効果があるとは保証できません。
記事内容の実践は自己責任の下でお願いします。

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